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仕事の教訓のためのゔぁくろ

職場でのトラブルや9回の転職の教訓をつづるブログ

仕事なんやと思ってんの!!

 

こんにちは!ゔぁくろです!

自分が上司から言われた一言で頭(いや心?)深ーーくに残っている一言

「仕事なんやと思ってんの!!」

その話を書こうかな。

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そこは工場の電気機械の現場でした。

修理された物を梱包するとゆう仕事だったのですが、

その時、初めて派遣会社に登録して派遣社員として行った現場なんです。

 

どこの会社やグループにも先輩と後輩に分かれますが、

「派遣というのは、会社(職場)と求職者のマッチングで、派遣社員同士での度が過ぎた先輩と後輩関係はないだろう」と思っていたのですが、

まぁやっぱりいますよね「お局様」が。

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最初は上手くやっていたのですが、

もちろんカワイイ後輩として☆

なんでも聞くし、お局様を立てるし、そのお局様率いるグループにも入るし☆

 

 

 

でも、

 

一生懸命に仕事しすぎたんだよね

 

派遣やアルバイト、パートの時給制のところは、

時間〜時間、こなす件数が多かろうと少なかろうと

とにかく時間〜時間。

少ない時には楽をして(他のチームが忙しそうでも)

多い時には残業(無理しない程度に)

 

それまで、一生懸命に働くべき、成長すべき、利益を上げるべき

そんな教えで働いてきていた私が滲み出ちゃっていたんでしょう。

 

その現場で一番辛い仕事をお局様から言い渡されました。

 

本当は、私1人ではなく、2、3人で行うような重い物。

それでも、一生懸命に働くべき、成長すべき、利益を上げるべき

と、やっていましたが、

音をはかずやっていた私に、とうとうお局様の堪忍袋の緒が切れました。

 

職場での無視

 

お局様はピラミッドの頂点に立つお方、

(本当のピラミッドの高さは、あの方には蜃気楼のように見えているのでしょう)

現場でのワンフロアの派遣社員40名程の中、半分ぐらいは、空気を読んで、一緒に私を無視しました。

(無視するのは女性だけだと思われるでしょうが、男性も無視するんです!しかもリーダー格の男性などを中心に!やはり空気を読めるからでしょうか!笑)

 

私の働いていた部門は7名でしていたので、私を抜いた6名は完全無視。

その他の十数人は部も違うのに、律儀に無視をしていました。笑

 

無視が始まる前まで全員でしていた清掃作業も私一人で、無視しているメンバーは机の上に座ってコソコソ話をしている。

 

仕事の内容や段取りも、一応、私に聞こえるようには話すが、私の担当する仕事については何も言わない。

 

移動もわざと私と足並みを外す。

(私が前の方なら遅く歩き、私が後ろの方なら早く歩く)

 

無視をしない方々とは、仲良くしていましたが、現場が違うので、作業開始のみの会話でした。

いくら無視をしない人といっても、無視されている人間(いじめられてる人間)と分かっているのでやはり、お局様の出勤時間がくると(ギリギリなので)素っ気なくなりました。そのうち、迷惑になったら嫌だな…と私から離れて行くようになりました。

 

そんな日々が6ヶ月ほどすぎ(長いよね!頑張った!笑)

 

とうとうお局様の一言が

「仕事なんやと思ってんの!!」

 

それは、

少ない時には楽をして(他のチームが忙しそうでも)

多い時には残業(無理しない程度に)

の、多い時には残業(無理しない程度に)の帰りでした。

 

 

私宛に発した声が久しぶりすぎて、一瞬固まってしまいました。

 

「聞いてんの!?」

 

と詰め寄るお局様に、考える余裕もなく

私は「わかりません」と答えるだけでした。

 

その後、家庭の事情で退職する事になりましたが、

あの日から一言も話す事なくお局様とは分かれました。

 

 

今考えると、「仕事なんやと思ってんの」

お局様の仕事とはチームワークだったのだろうな…と思います。

 

少ない時には楽をして(他のチームが忙しそうでも)

多い時には残業(無理しない程度に)

 

その人、その人の仕事への価値観があるかもしれないが、

チーム大体の価値観は決まっていて、その価値観と私の価値観がズレていたのだと思います。

 

もちろん、チームなんだから色々な価値観があるから、

良いプロジェクトになったりすると思っています。

 

でも、定められた仕事(アイディアやより良い改善など必要とされない固定された作業)において、チームの足並みは揃える方が良かったのだと思います。

 

お局様にはよく、移動中わざと私と足並みを外されました。(私が前の方なら遅く歩き、私が後ろの方なら早く歩く)

 

今思えば、「周りをよく見て、自分の価値観よりもチームを優勢させて」というアドバイスだったのかもされません。(ちょっと思考が行き過ぎかな笑)

 

別の会社でエゴグラム診断を社長命令で社員全員で行ったことがありました。

結果を見た社長は、

「んー!!!!これだけ違えばイイ!!」

「あと、このタイプが居ればなぁ!面接の時にエゴグラムしておけ!」

と、わざとタイプが違うメンバーを集めようとしていました。

タイプが違うからこそ、価値観が違うからこそ良い結果を出せることもあるし、

このお局様の現場のように、利益やワーキングポリシー(あるかなこんな単語)よりも、周りのとの価値観を共にし、一つの作業をこなすことも大事だったのだと思います。

その仕事の内容や、求めるクオリティーにもよりますが、その職場、内容によって自分はどのスタンスでいるべきなのか、それを考えなくてはならないな…と思います。

 

結局、私の場合は、やっぱり仕事は精一杯したいので、チームが

少ない時には楽をして(他のチームが忙しそうでも)

多い時には残業(無理しない程度に)

 

が大体の価値観なら、やっぱり辞めちゃいますけどね!笑

それを打ち砕くほど、力無いので!笑