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仕事の教訓のためのゔぁくろ

職場でのトラブルや9回の転職の教訓をつづるブログ

リモートワークの経験からのメリットとデメリット

こんにちは!ゔぁくろです!

沢山の転職の経験を暴露(ゔぁくろ)、教訓をブログに書く事で仕事に悩む誰かの助けになればいいなと思っております!

 

今回はリモート社員・リモートワークの経験からのメリットとデメリットです!!

 

もう、当たり前のようになったリモート社員・リモートワークという言葉!

 

その頃はリモート社員というのは、あまり耳にしなかった時期でした。
田舎だからかな?(笑)

リモート社員とは、会社に出勤せず、自宅やレンタルオフィスなど、会社から離れた(リモート)場所で業務をするというもの☆

 

私の場合は9時から17時、個人契約でオフィスを借りて(前職の会社ビルから格安で一部屋を借りてました)、広告デザインを請け負っていました!

 

リモートでも本社は県外 !!

となりのとなりのとなりの……けっこー遠い県外が本社!!(笑)

なぜ、そんな遠い会社と取引+関係があるかと言うと‥また後日(笑)

 

リモート社員のその連絡手段は、Skype、電話!!

大概、皆さんその連絡手段でしょう☆

リモート社員のメリットは、

・時間が自由!!!

社員なので、出勤時間も退勤時間もありましたが、昼も自分の仕事の区切りがいい時間にとれますし、急な体調不良でも、自宅で布団の中でも仕事がでちゃう!体調不良なら仕事するなですが、仕事は好きなので(笑)

・人間関係のもんだいがない!!!

毎日、仕事で顔を合わせていたら、どんな良い人、心の広い人でも、人間関係で大小ありますが悩んだことがあるはずっ!!!
相手は変わらない
と思ってもアンガーマネージメントを軽く勉強しても、自分の「そうなってほしい」という希望が先行してしまいます。
電話やSkypeでの関係はありますが、毎日、顔を合わせたり、一緒の空間に居ないだけでも精神衛生的に助かることは多々あるので、とても気楽でした。


退職理由は多くが「人間関係」なので、そう考えるとリモート社員というのは、人間関係が理由で退職した経験がある方は、とても良い働き方なのかもしれませんね。

 

では、デメリットはなんでしょう。。
私が感じたデメリットであり、続けられない理由はこちら。

 

・上司との意思疎通がうまく行かない

これは、手がける仕事内容によるかもしれません。
私の場合、デザインの仕事だったので、上司がピンクと言ってもどのピンク??という感じで、上司が望むデザインに到達するまで、電話で話しながら、Skypeで参考画像を送る感じでした。その上司とは退職した現在でも、仲良くしていますし、何でも言い合える仲で、良好でしたが、直接会ってミーティングする事を考えると3倍ぐらいの時間を費やす事になり、ハンズフリーのイヤホンマイクは必須でした。
進捗状況の報告なども手間がかかりましたね。電話での会話だけでなく、タスク管理できるようガントチャートなどを作成・共有しなければ、間違いなくミスやパンク・炎上しますね。グループウエアなどを有効活用する必要がありました。

最終的にリモート社員を辞めた理由が、

「リモート社員?リモートワーク?良くわからないけど、仕事手伝ってよ(^ ^)」との知り合いの仕事を手伝い(もちろん、リモートの会社にも許可を得ていました)、すると本社勤務のから「どちらが副業ですか?」と反感を買ってしまい退職しました。
その後、「どちらが副業ですか?」と聞いてきた事務の方が知り合いのデザイナーを入れましたが、本社勤務ですが、うまくいかず辞めてしまったそうです。

本社勤務でも意思疎通が難しかったらしいので、リモートだから意思疎通が難しかったという結論は出せませんが、リモートワークは通常のオフィス勤務と同じか、それ以上の「相手の伝えたい事を理解する能力」が大切で、リモートワークだからこそ、自分がどの状況なのか、自分のキャパを「相手に伝える能力」が必要なのだと思いました。

なので、メリットでもある人間関係が楽とゆうのも、安易に人間関係が本当に苦手だからリモートワーク、社員になるというのは危険かもしれませんね。